当webサイトでは、スノーボード初心者からプロ級の方までの全てのスノーボード大好きな人を対象に、ウェアや用品、滑り方、グランドトリックなど、スノーボードに関するあらゆる事をカテゴリーに分けて掲載していきます。
スノーボードに興味のある方は是非、ご覧になってください。
ホットワクシング
ワクシングの前にソールのメンテナンスでも説明した、スクレーピングを行ないます。
そしてまず下地のワックスをかけます。
下地のワックスはパラフィン系のものがいいでしょう。
固形ワックスをアイロンにあて、溶けたワックスをソール全面にたらします。
直接アイロンをソールにあてると焦がしてしまうおそれがあるので、ワクシングペーパーを使いワックスを全体に馴染ませます。
充分ワックスが冷えて固まったらスクレーパーを使ってワックスを削ります。
そして仕上げにブラシを使って余分なワックスを取り除きます。
この時全くカスが出なくなるまで、今かけたワックスを全部取ってしまうような感じで行ないます。
これを何度も繰り返し、重ね塗りしていきます。
そして仕上げのワックスです。
仕上げのワックスはフッ素系がいいでしょう。
かけ方は下地のワックスと一緒です。
最後にフィニッシュマットを使って完全にワックスを馴染ませます。
結構大変な作業なので、ショップでやってもらうのもありかもしれません。
2008/11/25付 ウェザーニューズ、webサイト「スキー&スノボーCh」を開設
気象予報会社のウェザーニューズは、全国約500カ所のスキー場について積雪状況や滑走の可否、天気予報を確認できるWebサイト「スキー&スノボ情報」を開設しました。
パソコン版は無料で、携帯電話版は月額315円の会員サービスに登録すると利用することができます。
パソコン版→http://weathernews.jp/ski/
携帯電話版→http://wni.jp/
各スキー場についての30時間先からの天気予報を時間帯ごとに一覧できます。
積雪状況や滑走の可否やゲレンデの気温、風向き、風速などを見ることができ、1週間の天気も調べられます。
携帯電話からは最新のゲレンデの状況をライブカメラで確認できるほか、スキー場と出発日を事前登録すると、出発前日にゲレンデの状況をメールで受け取ることができます。
気象情報以外にはスキー場にあるコースやリフト、レストラン、託児所の数などが分かります。
このほかにリフトの料金表、交通案内、近くの温泉地や飲食店の情報が見ることができます。
スキー場を検索する際は、北海道や東北などの地域や都道府県から絞り込むことができます。
またスキー場の名前でも探すことができます。
携帯電話からは天候や雪質からゲレンデ状況のよいスキー場を選べるほか、12月初旬からスキー場を利用した人同士でクチコミ情報の交換をすることができます。
この他、よく行くスキー場を5つまで登録し、雪質や積雪量などを比較することもできます。
ソールのメンテナンス
最初にソールに付いている汚れや古いワックスを
スクレーパーで剥ぎます。
この作業をスクレーピングといいます。
市販のワックスリムーバーなどで、ソールを
クリーニングします。
念入りにクリーニングしましょう。
ソールに傷が付いたのなら、早めに埋めるように
しましょう。
ボードの使用中に傷が深くなってしまうと、そこから
水分が入り込んでしまったり、リペアできる範囲を
越えてしまう可能性があります。
リペアについては、リペアキットに入っている、
マニュアルをよく読んで作業してください。
エッジのメンテナンス
90°が基本のエッジの角度を調節するために
ソール側のエッジ(ベースエッジ)を削ることを
ビベリングといいます。
ノーズやテイル部分のエッジが立っていると
ライディング時にバランスを崩したときに引っかかったり、
スムーズなターンへの進入が出来なくなることがあるので、
必要のない部分のエッジを丸めてしまうことを
ダリングといいます。
ビベリングしたエッジを90°(滑りや好みに合わせて±1~2°)に
調整するのには、サイドエッジを削る必要が出てきます。
削ったエッジの角にはバリが出来ていて、そのままでは
スムーズなライディングが出来ないので、バリは取るようにします。
いずれにせよ、かなり高度な技術を必要とするので、初心者の方や
慣れないうちはショップなどに持ち込んでやってもらいましょう。
ボードのチェック
新品のボードでもメンテナンスはした方がいいです。
ソール(ボードと雪が接する面)のきず、汚れはスムーズな
ライディングを妨げるので、念入りにチェックしましょう。
この時、ボードに歪みやねじれが無いかもチェックします。
エッジのチェックも忘れてはいけません。
丸くなっていないか、バリが立っていないか、
錆びていないか、念入りにチェックしましょう。
スノーボードのアイテム
スノーボード用品, 初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
スノーボード初心者の方が揃えなくてはならないアイテムは
・グローブ
濡れない、蒸れないことが条件でしょう。
5本指とミトンがありますが、好みで選んでも問題ありません。
・帽子
ビーニーやキャップなどがありますが、初心者の方は
頭を保護するのと保温性から、ビーニーの方がいいでしょう。
・ゴーグル
雪が降っているゲレンデではゴーグルは必需品です。
晴れている時でも、ゴーグルをしているほうが、雪面が良く見えます。
また、転倒した時も顔を保護してくれる役目もあります。
レンズはオレンジがオールマイティーに使えます。
もちろん曇らないようにダブルレンズになっているものや、
サイドベンチレーションがついているものがいいでしょう。
その他に持っていた方がいいものは、
ゴーグルケース、ボードケース、サングラス、ネックウォーマーなどです。
必要に応じて揃えるようにしましょう。
ウェアの選び方
スノーボードのウェア, 初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
保温性、撥水性、転倒した時の体の保護など、スノーボードウェアに
求められる機能は決してファッション性だけではありません。
ポイントとしては、防水加工がしっかりされていて、暖かく、汗をかいた時には
熱をちゃんと逃がしてくれることです。
雪の降る寒い日、日焼けするほど天気のいい日、はじめは寒くても
滑っているうちにだんだん暑くなってくる時もあるでしょう。
そんな様々な状況にも対応できるウェアを選びましょう。
インナーウェアの素材にも注意が必要です。
直接肌にふれるものは特に保温性がよく、汗を吸収せず逃がしてくれる
化繊素材のものがよいです。
ワンメイクのトリック解説動画を見つけました!
スノーボード動画集, ワンメイクジャンプ¦コメント&トラックバック(0)
けっこう詳しく、ワンメイクのトリック別に飛び方を解説をしています。
ワンメイク初心者にもおすすめの動画です^^
2008/11/17付 韓国がアジア初の国際スキー連盟総会を開催
韓国がアジア初の国際スキー連盟(FIS)総会を開催します。
ハイワン・リゾートと江原道は今年7月に共同で、2012年の総会誘致を申請しました。
15日にフィンランド・ヘルシンキで開かれた国際スキー連盟(FIS)委員会投票で
16票中15票を獲得し、カナダ、スペイン、モロッコなどライバル6カ国を制して、
開催権を勝ち取りました。
2年に1度開かれる国際スキー連盟(FIS)総会は、
世界110カ国のスキー協会関係者たちが集まり、
スキーやスノーボード大会の開催地選定や規則改訂などを行う
スキー、スノーボード部門の最高議決機構です。
バインディングの選び方
バインディングは自分の足とスノーボードを固定する
部分のことです。
ブーツとの相性が非常に大事です。
しっかりとホールドしてくれるものを選びましょう。
また、リフトに乗る時や降りる時に後ろ足をバインディングに
付け外したりするので、その時の使いやすさも考慮して選びましょう。
実際に使用するブーツをバインディングに付けてみるとよいでしょう。
その際に
ヒールカップ(バインディングのかかと部分)と
ブーツのかかと部分のすき間は無いか?
ベースプレート(バインディングのブーツの靴底があたる部分)と
ブーツの幅はフィットしているか?
ハイバック(バインディングのブーツの後ろ側があたる部分)が
ブーツに対して高すぎないか?
これらを注意すれば大丈夫です。
ブーツを選ぶ時にバインディングを一緒に選ぶのであれば、
基本的にブーツと同じメーカーを選べば相性は問題ないと思います。
