エッジのメンテナンス
90°が基本のエッジの角度を調節するために
ソール側のエッジ(ベースエッジ)を削ることを
ビベリングといいます。
ノーズやテイル部分のエッジが立っていると
ライディング時にバランスを崩したときに引っかかったり、
スムーズなターンへの進入が出来なくなることがあるので、
必要のない部分のエッジを丸めてしまうことを
ダリングといいます。
ビベリングしたエッジを90°(滑りや好みに合わせて±1~2°)に
調整するのには、サイドエッジを削る必要が出てきます。
削ったエッジの角にはバリが出来ていて、そのままでは
スムーズなライディングが出来ないので、バリは取るようにします。
いずれにせよ、かなり高度な技術を必要とするので、初心者の方や
慣れないうちはショップなどに持ち込んでやってもらいましょう。
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