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スノーボードのメンテナンス

ホットワクシング

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ワクシングの前にソールのメンテナンスでも説明した、スクレーピングを行ないます。

そしてまず下地のワックスをかけます。
下地のワックスはパラフィン系のものがいいでしょう。
固形ワックスをアイロンにあて、溶けたワックスをソール全面にたらします。
直接アイロンをソールにあてると焦がしてしまうおそれがあるので、ワクシングペーパーを使いワックスを全体に馴染ませます。
充分ワックスが冷えて固まったらスクレーパーを使ってワックスを削ります。
そして仕上げにブラシを使って余分なワックスを取り除きます。
この時全くカスが出なくなるまで、今かけたワックスを全部取ってしまうような感じで行ないます。
これを何度も繰り返し、重ね塗りしていきます。

そして仕上げのワックスです。
仕上げのワックスはフッ素系がいいでしょう。
かけ方は下地のワックスと一緒です。
最後にフィニッシュマットを使って完全にワックスを馴染ませます。

結構大変な作業なので、ショップでやってもらうのもありかもしれません。


ソールのメンテナンス

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最初にソールに付いている汚れや古いワックスを
スクレーパーで剥ぎます。
この作業をスクレーピングといいます。

市販のワックスリムーバーなどで、ソールを
クリーニングします。
念入りにクリーニングしましょう。

ソールに傷が付いたのなら、早めに埋めるように
しましょう。

ボードの使用中に傷が深くなってしまうと、そこから
水分が入り込んでしまったり、リペアできる範囲を
越えてしまう可能性があります。

リペアについては、リペアキットに入っている、
マニュアルをよく読んで作業してください。


エッジのメンテナンス

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90°が基本のエッジの角度を調節するために
ソール側のエッジ(ベースエッジ)を削ることを
ビベリングといいます。

ノーズやテイル部分のエッジが立っていると
ライディング時にバランスを崩したときに引っかかったり、
スムーズなターンへの進入が出来なくなることがあるので、
必要のない部分のエッジを丸めてしまうことを
ダリングといいます。

ビベリングしたエッジを90°(滑りや好みに合わせて±1~2°)に
調整するのには、サイドエッジを削る必要が出てきます。

削ったエッジの角にはバリが出来ていて、そのままでは
スムーズなライディングが出来ないので、バリは取るようにします。

いずれにせよ、かなり高度な技術を必要とするので、初心者の方や
慣れないうちはショップなどに持ち込んでやってもらいましょう。


ボードのチェック

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新品のボードでもメンテナンスはした方がいいです。
ソール(ボードと雪が接する面)のきず、汚れはスムーズな
ライディングを妨げるので、念入りにチェックしましょう。
この時、ボードに歪みやねじれが無いかもチェックします。

エッジのチェックも忘れてはいけません。
丸くなっていないか、バリが立っていないか、
錆びていないか、念入りにチェックしましょう。



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