2008/11/17付 韓国がアジア初の国際スキー連盟総会を開催
2008年11月17日 ¦最新スノーボード情報¦コメント&トラックバック(0)
韓国がアジア初の国際スキー連盟(FIS)総会を開催します。
ハイワン・リゾートと江原道は今年7月に共同で、2012年の総会誘致を申請しました。
15日にフィンランド・ヘルシンキで開かれた国際スキー連盟(FIS)委員会投票で
16票中15票を獲得し、カナダ、スペイン、モロッコなどライバル6カ国を制して、
開催権を勝ち取りました。
2年に1度開かれる国際スキー連盟(FIS)総会は、
世界110カ国のスキー協会関係者たちが集まり、
スキーやスノーボード大会の開催地選定や規則改訂などを行う
スキー、スノーボード部門の最高議決機構です。
バインディングの選び方
2008年11月17日 ¦初心者の方へ, 未分類¦コメント&トラックバック(0)
バインディングは自分の足とスノーボードを固定する
部分のことです。
ブーツとの相性が非常に大事です。
しっかりとホールドしてくれるものを選びましょう。
また、リフトに乗る時や降りる時に後ろ足をバインディングに
付け外したりするので、その時の使いやすさも考慮して選びましょう。
実際に使用するブーツをバインディングに付けてみるとよいでしょう。
その際に
ヒールカップ(バインディングのかかと部分)と
ブーツのかかと部分のすき間は無いか?
ベースプレート(バインディングのブーツの靴底があたる部分)と
ブーツの幅はフィットしているか?
ハイバック(バインディングのブーツの後ろ側があたる部分)が
ブーツに対して高すぎないか?
これらを注意すれば大丈夫です。
ブーツを選ぶ時にバインディングを一緒に選ぶのであれば、
基本的にブーツと同じメーカーを選べば相性は問題ないと思います。
グラトリ3
2008年11月15日 ¦グランドトリック, スノーボード動画集¦コメント&トラックバック(0)
グラトリ2
2008年11月15日 ¦グランドトリック, スノーボード動画集¦コメント&トラックバック(0)
グラトリ1
2008年11月15日 ¦グランドトリック, スノーボード動画集¦コメント&トラックバック(0)
グラトリ(グランドトリック)とは?
2008年11月14日 ¦グランドトリック¦コメント&トラックバック(0)
グラトリ(グランドトリック)とはジャンプ台などを使わずに
ゲレンデのフラットなバーンやちょっとしたコブでおこなうトリックのことをいいます。
昔はけっこう流行っていたのですが、最近また流行りだしてきました。
ジャンプ系、スライド系、スピン系のトリックを自分なりに組み合わせ
ゲレンデの注目を浴びようとするトリックでもあります。
ワンメイクやパイプに応用できるトリックばかりなので、
スノーボードに慣れてきて、ある程度滑れるようになってきたら
チャレンジしてみましょう。
以外に奥が深いです^^
2008/11/11付 木下ココがプロデュースするスノーボードウェア
2008年11月11日 ¦最新スノーボード情報¦コメント&トラックバック(0)
アシックスは2008年11月25日からファッションモデルの木下ココさんと
コラボレートした女性向けのスノーボードジャケット、パンツを発売するそうです。
メーカー希望小売価格は、ジャケットが36,750円(本体35,000円)、
パンツが27,300円(本体26,000円)で、500セット限定です。
木下ココさんが「自分で着たいスノーボードウエア」といった観点で、
コンセプトからデザインまでご自身で提案された女性用スノーボードウエアです。
木下さんが大好きなハートをモチーフにしたキュートなオリジナルプリント柄がポイントで、
取り外し可能なポンポン(球飾り)や大きなボタンを付けるなどディテールにもこだわって
います。
表地には、耐水圧10,000mm、透湿度8,000g/㎡・24hr.(JIS L1099 A-1法)の
透湿防水コーティングを施し、裏地には吸収した太陽光を熱エネルギーに変換する
素材「サーモトロン」を使用して保温性を高めています。
ブーツの選び方
2008年11月11日 ¦初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
スノーボードの道具を選ぶ中で一番重要なのが
ブーツ選びです。
サイズが合っていないブーツや自分の足にフィットしていない
ブーツでは、滑っているうちに足が痛くなってしまいます。
まず、自分にピッタリのブーツを揃え、それに合わせて
ボードやウェアを選んでもいいくらい重要です。
スノーボードのブーツはアウターと呼ばれる一番外側の部分が
けっこう硬めのため、シューレース(靴紐)を締めるのが大変です。
力の弱い方や女性、面倒くさがり屋の方には、最近では手でシューレースを
締めるのではなく、「BOAシステム」、「クイックレーシングシステム」などの
便利なシステムの付いたブーツもありますので、ショップで検討してみるのも
いいでしょう。
用語集
2008年11月10日 ¦スノーボード用語集¦コメント&トラックバック(0)
スノーボードにおいての用語集です。
【ISF】
INTERNATIONAL SNOWBOARD FEDERATION
国際スノーボード連盟の略称。
【浅回り】
1 つのターンにおいて、ターン弧が浅いもの。
【アップ&タウン】
斜面または片バンクでデッドラインを越えながら、
連続したターンを行うこと。
【アンギュレーション】
くの字姿勢のこと。
【アンティシペーション】
先行動作のこと。
【後ろ足荷重】
ニュートラルポジションよりテール寄りの荷重。
【エッジング】
圧力を加えてエッジを立てている状態。
【FIS】
FEDERATION OF INTERNATIONAL SKI
国際スキー連盟の略称。
【SAJ】
SKI ASSOCIATION OF JAPAN
全日本スキー連盟の略称。
【SIA】
SKI INSTRUCTORS ASSOCIATION
日本職業スキー教師協会の略称。
【オーリー】
滑走中、または停止している状態で前足を引き上げつつ、
後ろ足で踏み蹴りジャンプすること。
【加圧】
脚部の筋力で荷重すること。
【外傾姿勢】
ターン中に働く外力に対してバランスをとるために適した姿勢。
アンギュレーションと同義語。
【回旋運動】
ボードをひねる操作。身体全体や下肢だけで行うこともある。
【外力】
ボードに働く外部からの力のこと。雪面抵抗、重力、遠心力、
空気抵抗、除雪抵抗などがある。
【角付け】
エッジを立てている状態。
【角付けの切り替え】
ボードの角付けをつま先からカカトに切り替えること。
【抱え込み抜重】
素早い下肢の曲げによる抜重。
【カカト荷重】
フロントサイド(つま先側)を上げたバックサイドターンの
ための角付けやエッジングの方法。
【舵とり】
ボードと雪面との接触をコントロールしながらターンの大きさや
スピードを調整すること。
【荷重】
ボードに加わる力。
【荷重移動】
ボードの上での体軸移動。
【荷重配分】
前後の足からボードに働きかける荷重量の配分。
【カービングターン】
横ズレの少ないスノーボードのターン特性を生かした
切れのいいターン。
【逆ひねり】
逆方向の(ターン方向と逆)への身体のひねり。
【吸収動作】
着地の際のショックを和らげるために行なう動作。
脚部の屈伸と上体の抱え込みとタイミングがポイントになる。
【切り替え】
連続ターンのために、角付けの切り替えや体軸の入れ
替えをすること。
【ギルランデ】
斜面を斜め方向に連続小回りし、蛇行しながら降りること。
【グーフィースタンス】
右足が前足になるスタンス
【クラスト】
表面上が氷結した雪面。主に太陽光、風などによって一時的な
融雪により起こる。
【グライド(期)】
舵とりの後半、ボードが雪面から受ける抗力を進行方向に
解放して滑らせる(時期)。
【グランドトリック、グラトリ】
ゲレンデ等、平地で行うトリックの総称
【グリップ】
ズレを止めたり、ターン弧の調整を行なうための、
エッジングによる雪面への角付けや荷重などで圧を加えること。
【クロスオーバー】
切り替え期に、ボードの軌軸と身体の重心の軌軸が
クロスして入れ替わること。
【木の葉落とし】
横滑りで斜面をジグザグに降りていくこと。
【最大傾斜線】
フォールライン
【サイドウェイスタンス】
一枚のボードに対して横向きに乗るスタンス。
【沈み込み荷重】
脚部の曲げによる荷重。
【シュプール】
雪面に残った滑走ライン。
【順ひねり】
順方向(ターン方向)のひねり。
【上下動】
股関節・ヒザ・足首の屈伸。
【JSBA】
JAPAN SNOWBOARDING ASSOCIATION
日本スノーボード協会の略称。
【スイング】
ボードを振る。振り出すこと。
【スタンス】
スノーボード乗るときの両足の位置関係。
【スノーボーダー】
スノーボードをする人。
【スノーボード】
1.スノーボードそのもの。
2.スノーボードスポーツの総称。
【スピン】
ターンに必要な荷重や角付け、ひねりなどの動作。
【制動】
ズレにより雪を削ることで、除雪抵抗を生み減速させる
ブレーキとなる。
【先行動作】
ターンに入る前に、腰と前に傾けた上体を回転する方向
に先に回し込む準備動作。
【線に乗る】
雪に触れている滑走面を感じ取り、できるだけエッジに近い
細い幅をイメージしながら滑ること。
【体軸】
アンギュレーションフォームに関係なく、ボードに対して
正しい力を伝えられる身体上を通る仮想の軸線。
【対応姿勢】
常にボードとともに斜面を降りるという感覚と、
上体の向きに注意すること。
【立ち上がり抜重】
伸び上がりながらの抜重。
【谷回りターン】
斜滑降からフォールラインを越えてボードを回し込むことを
谷回りターンといい、越えないものを山回りターンという。
【つま先荷重】
バックサイド(カカト側)を上げた、フロントサイドターンの
ためのエッジングの方法。
【テール】
スノーボードのノーズと反対側の末端部。
【テールスイングターン】
ボードの回転軸を前足におき、後ろ足でテールを
振り出して行なうターン。
【デッキパット】
前後のバインディングの間に貼る滑り止めマット。
おもにゴム、スポンジ、サンドペーパーを用いる。
【デッキゾーン】
デッドラインを越えた範囲のこと。
【デッキライン】
ライダーのいる位置で、フォールラインと交わる水平線。
【トップターン】
ボトムターンからデッキゾーンで切り返す谷回りターン。
【ドリフト】
ボードをずらす。スライドさせること。
【ドリフトターン】
テールをスライドさせることでスピードをコントロールするターン。
【内傾】
ターン弧内側に傾くこと。内倒ともいう。
【内力】
ボーダーが自らボードに働きかける力のこと。
筋力を使ったり、緊張させたりして力の伝達を行なう。
【流れ止め】
ボードの前足側に付けるボード流失防止のための用具。
リーシュコードともいう。
【ニュートラルポジション】
さまざまなターン運動の基本となる両足均等荷重の中間姿勢。
【ノーズ】
スノーボードの先端部。トップともいう。
【伸ばし荷重】
脚部の伸ばしによるボードへの荷重。
【ハーフパイプ】
半円筒型のコース。側壁であるバーティカル、側壁上部のリップ、
円弧を形成するトランジション、底部であるボトムからなる。
【バーン】
スキー場のゲレンデ斜面。
【バックサイド】
スノーボードのカカト側。
【バックサイドターン】
カカト荷重によるターン。レギュラースタンスでは、進行方向に
向かって左ターン。グーフィースタンスでは右ターンになる。
【抜重】
ボードに加わる荷重を軽減または瞬間的にゼロにすること。
【バンク】
片流れ斜面。
【反発力】
雪面への働きかけに対して反ってくる力。または、
ボードがたわん反ってくる力。
【ひねり】
筋力を使ってボードを回すこと。脚部と上部で
ふたつのひねり動作がある。
【フィギー】
滑走中にボードの前後関係を逆転させ、逆走すること。
【フォールライン】
斜面で、物体が自然に落下していく方向。最大傾斜線ともいう。
【深回り】
1つのターンににおいて、ターン弧が深いもの。
【フラット】
雪面に対して平らなこと。
【フラットスイングターン】
エッジングせずニュートラルポジションでボードを
小さく連続的に振りだすこと。
【プレスターン】
脚部の筋力で雪面を加圧することでボードをたわませ、
ターンを始動させること。
【ブロッキング】
足首やヒザなどを適度に緊張させること。
【フロントサイド】
スノーボードのつま先側。
【フロントサイドターン】
つま先荷重によるターン。レギュラースタンスでは、
進行方向に向かって右ターン、グーフィースタンス左ターンになる。
【ボード】
スノーボードの略称。
【ボトムターン】
ボードの進行方向がデッドライン(水平)よりも上向きになる、
切れ上がるターン。
【前足荷重】
ニュートラルポジションよりノーズ寄りの荷重。
【迎え角】
ボードの中心線(長軸)と実際に走行する方向とのなす角。
【山回りターン】
フォールラインから離れ、山側に回り込むターン。
【ライダー】
スノーボードで滑っている人。スノーボーダーの略称。
【リーシュコード】
流れ止め。
【レギュラースタンス】
左足が前足になるスタンス。
【ローテーション】
上体をターン方向に回し込み、回転力とする動作。
スノーボードの選び方
2008年11月10日 ¦初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
ボードの長さの基準は身長-10~20cmといわれています。
自分の前にボードを立ててみて、ボードの先端が自分の
あごから鼻くらいの長さがだいたいの目安です。
ボードを長めにすると、スピードが速い時の安定性がよくなります。
ただし長すぎるとターンがしにくくなってしまいます。
逆に短めにすると、ターンはしやすくなるのですが、
スピードが速い時に不安定になります。
一般的に、体重の重い方はちょっと長めのボードを、
脚力の弱い方や女性の方は短めのボードを選ぶといいでしょう。
グランドトリックやハーフパイプなどのトリックもやってみたいという方も
ちょっと短めのボードを選んだほうがいいです。
