スノーボードのアイテム
2008年11月19日 ¦スノーボード用品, 初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
スノーボード初心者の方が揃えなくてはならないアイテムは
・グローブ
濡れない、蒸れないことが条件でしょう。
5本指とミトンがありますが、好みで選んでも問題ありません。
・帽子
ビーニーやキャップなどがありますが、初心者の方は
頭を保護するのと保温性から、ビーニーの方がいいでしょう。
・ゴーグル
雪が降っているゲレンデではゴーグルは必需品です。
晴れている時でも、ゴーグルをしているほうが、雪面が良く見えます。
また、転倒した時も顔を保護してくれる役目もあります。
レンズはオレンジがオールマイティーに使えます。
もちろん曇らないようにダブルレンズになっているものや、
サイドベンチレーションがついているものがいいでしょう。
その他に持っていた方がいいものは、
ゴーグルケース、ボードケース、サングラス、ネックウォーマーなどです。
必要に応じて揃えるようにしましょう。
ウェアの選び方
2008年11月18日 ¦スノーボードのウェア, 初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
保温性、撥水性、転倒した時の体の保護など、スノーボードウェアに
求められる機能は決してファッション性だけではありません。
ポイントとしては、防水加工がしっかりされていて、暖かく、汗をかいた時には
熱をちゃんと逃がしてくれることです。
雪の降る寒い日、日焼けするほど天気のいい日、はじめは寒くても
滑っているうちにだんだん暑くなってくる時もあるでしょう。
そんな様々な状況にも対応できるウェアを選びましょう。
インナーウェアの素材にも注意が必要です。
直接肌にふれるものは特に保温性がよく、汗を吸収せず逃がしてくれる
化繊素材のものがよいです。
バインディングの選び方
2008年11月17日 ¦初心者の方へ, 未分類¦コメント&トラックバック(0)
バインディングは自分の足とスノーボードを固定する
部分のことです。
ブーツとの相性が非常に大事です。
しっかりとホールドしてくれるものを選びましょう。
また、リフトに乗る時や降りる時に後ろ足をバインディングに
付け外したりするので、その時の使いやすさも考慮して選びましょう。
実際に使用するブーツをバインディングに付けてみるとよいでしょう。
その際に
ヒールカップ(バインディングのかかと部分)と
ブーツのかかと部分のすき間は無いか?
ベースプレート(バインディングのブーツの靴底があたる部分)と
ブーツの幅はフィットしているか?
ハイバック(バインディングのブーツの後ろ側があたる部分)が
ブーツに対して高すぎないか?
これらを注意すれば大丈夫です。
ブーツを選ぶ時にバインディングを一緒に選ぶのであれば、
基本的にブーツと同じメーカーを選べば相性は問題ないと思います。
ブーツの選び方
2008年11月11日 ¦初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
スノーボードの道具を選ぶ中で一番重要なのが
ブーツ選びです。
サイズが合っていないブーツや自分の足にフィットしていない
ブーツでは、滑っているうちに足が痛くなってしまいます。
まず、自分にピッタリのブーツを揃え、それに合わせて
ボードやウェアを選んでもいいくらい重要です。
スノーボードのブーツはアウターと呼ばれる一番外側の部分が
けっこう硬めのため、シューレース(靴紐)を締めるのが大変です。
力の弱い方や女性、面倒くさがり屋の方には、最近では手でシューレースを
締めるのではなく、「BOAシステム」、「クイックレーシングシステム」などの
便利なシステムの付いたブーツもありますので、ショップで検討してみるのも
いいでしょう。
スノーボードの選び方
2008年11月10日 ¦初心者の方へ¦コメント&トラックバック(0)
ボードの長さの基準は身長-10~20cmといわれています。
自分の前にボードを立ててみて、ボードの先端が自分の
あごから鼻くらいの長さがだいたいの目安です。
ボードを長めにすると、スピードが速い時の安定性がよくなります。
ただし長すぎるとターンがしにくくなってしまいます。
逆に短めにすると、ターンはしやすくなるのですが、
スピードが速い時に不安定になります。
一般的に、体重の重い方はちょっと長めのボードを、
脚力の弱い方や女性の方は短めのボードを選ぶといいでしょう。
グランドトリックやハーフパイプなどのトリックもやってみたいという方も
ちょっと短めのボードを選んだほうがいいです。
